日本の高校1年生が使う英語の教科書で、次のような一文が掲載されて
いたとのことで、韓国では誇らしいという反応が相次いでいる。
その一文とは、「韓国のアイドルグループが次々と日本へやってきて
デビューしています。完成度の高いパフォーマンスはもちろん、
日本語で話す姿もとても魅力的で、多くの人がK-POPアイドルに
夢中になっています」といったものであり、その文章と共に少女時代の
写真までついているということらしいのだ。
これまた気持ちの悪い教科書の内容だと思う。
英語の教科書の中に、韓国の文化、しかもタレントなどを掲載するのは
明らかにおかしいのではないだろうか。
教育現場で使われるものなのだし、このような宣伝広告のような形に
なっているのは大きな問題があるとも思える。
ここまでいくと、もはやマイナスでしかないのではないだろうか。
一般的なニュースや、具体的な人物、商品を指していないもので
あればいいのだが、特定のものを賛辞するような内容は、一種の洗脳と
言ってしまうこともできるかもしれない。
よくそんな内容の教科書でオーケーが出たものだ、と呆れ返って
しまうし、ここまでゴリ押しされると、嫌気がさしてくるのでは
ないだろうか、と思ってしまう。