今日は、朝から腹が立つことがあった。
自分は視力がよくないので、コンタクトレンズを着用しているのだが、
今朝、右目をつけた後に左目をつけようとすると、
確かにつけたと思ったのに、左目がまだぼやっとしている。
ちゃんとつけられていないのかな、と思い、一旦左目のコンタクトレンズを
外そうとしたのだが、おかしい、外せない。
いや、外せないのではない、そもそもつけられていないのだ。
慌てて辺りを見回すが、落ちているであろうコンタクトレンズは見あたらない。
自分の場合はソフトレンズなので、なくなったのなら交換すればいい、
ということで、もったいないな、と思いながら、
新しい左目用のコンタクトレンズの封を開け、つけようとした。
すると、今度はレンズが二つに折り合わさって、くっついてしまったのだ。
この現象はたまに起こるのだが、今回は、なかなか元に戻すことができず、
最終的にはコンタクトレンズが破れてしまったのである。
これで、合計二枚のコンタクトレンズを無駄にしたことになる。
幸い、三枚目の分でうまくつけることができたが、
朝の慌ただしい時間に、こんなことで手をとられた上に、
コンタクトレンズを二枚も捨てることになるとは、
何とも腹が立つし、ついていない一日の始まりであった。