2012年2月アーカイブ

トイレトレーニングで後戻りをしてしまった場合

お子様のトイレトレーニングを進めていく際、
出来るようになったと思っていたのに
何故かまた出来なくなってしまったというトラブルがよくあります。
このような現象を後戻りと呼ぶのですが、
何故このようなことが起こるのかご存知ですか?
後戻りになってしまうと、
今までの努力が水の泡になってしまったようで落ち込んでしまうと思いますが、
きちんとした理由があります。
原因から後戻りについて知っておきましょう。
 
後戻りの原因にはいくつかあります。
一つ目は季節の変化です。
夏に比べて冬はトイレに頻繁に行きたくなるものです。
そのため夏のトイレの間隔でトレーニングをしていたため、
冬の間隔に慣れず、失敗してしまうことがあるのです。
 
二つ目は失敗にトラウマを作ってしまったのかもしれません。
お母さんはストレスでつい怒ってしまいたくなると思いますが、
それが原因で行きたいと言えなくなってしまうこともあります。
 
三つ目はお母さんに甘えたくて後戻りする事があります。
下に新しく子供ができたりすると、
やはり今まで通り相手するのが難しくなってしまいます。
ですがまだ、寂しいのかもしれませんね。
 
後戻りをした際、お母さんは怒らないようにしましょう。
そして出来た時は、
大げさになるくらいたくさん誉めてあげましょう。
トイレを嫌な場所にしないことが大切です。

マフィアは不況知らず

イタリアのマフィアは不況知らずのようで、イタリアのGDPの7%も
稼ぎ出しているらしく、同国の商業団体が報告書を発表したようだ。

違法行為というものは、ほとんどの場合は何らかの欲望を満たすもので
あるので、その違法行為を生業として金稼ぎをしているマフィアが
左うちわになっているというのは、どのような経済状況であっても、
人間の欲望には抑制がかかるわけではない、ということの証明になり、
何とも複雑な気持ちにさせるものである。

このマフィアが金稼ぎの方法だが、一番多くを占めているのが、やはりと
いうか、麻薬取引であり、麻薬というものが法外な利益を生み出す
ことが如実にわかる結果となっている。

麻薬取引についで、高利貸し、廃棄処理といった事業(?)であり、
そういったところはマフィアも日本のヤクザも変わらないようだ。
不健全な経済活動によって、国のGDPが支えられているということは、
今回調査、報告があったイタリアにとってしても不名誉なことだろう。

ただ、日本でも多かれ少なかれこのような結果はでると思うので、
警察などの司法捜査機関に頑張ってもらって、違法行為を撲滅し、
健全な経済活動をもって、GDPを上昇させるようにして欲しい。

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