あなたは「自分に似合う服」を、自信を持って買えていますか?
服だけに限りません。
女性なら、アクセサリーや化粧品。
男性なら、ネクタイやYシャツなど。
「きれいになりたい」
「素敵に見られたい」
「格好良く映りたい」
買い物に行く理由は、人それぞれ。
ただ、理由はどれを取っても、前向きなものだと思います。
街中に溢れるファッションアイテムから、
「私には似合うから」という自信を持って、それを選べていますか?
買い物の流れを、思い出してみて下さい。
一人で熟考したり、
一目ぼれでぱっと手に取ったり、
一緒にでかけた友人、店員さんに意見を求めたり、
試着をしてもまだ悩んだり、
値札とにらめっこしたり。。。
毎回アイテムと出会う方法は違っても、
毎回、かかるものがありますよ。
思いつきますか?
購入前の決心、あなたの時間、それから、お金です。
それだけかかったアイテムが、
- 家に帰って合わせてみたら、お店の時ほど素敵に見えなかった
- 周りからのコメントもいいものがもらえない
- 同じ格好をした人が前から歩いてきて、その人の方が似合って見えた
これは、私には似合わないんじゃ・・・・?
私、個性的じゃないからなぁ・・・
使いたくなくなって、たんすに眠らせてしまう。
そんなサイクルは、もったいないと思いませんか?
家で、押入れを、クローゼットを開けてみて、
その中で眠っているアイテムの値札を思い出すと、
結構な額になっていませんか?
それらに費やした時間で、何か一つ、
習い事くらいはできたかもしれませんよね。
もし、自信を持って、似合うものが選べていたら、
そんな悪循環とはサヨナラできます。
それから、個性がない人なんていません。
自分らしさ、あなたの個性。
没個性の時代、とは聞きますが、
私は、
誰だって個性はある
と思っています。
顔だって性格だって、似ていても、一人ひとり違っています。
違うのが、面白い。違うのが、魅力。
あなた、と言う人は、あなたしかいないんです。
だからこそ、街にあふれたアイテムの中で、
お似合いなのは、みんな一緒であるはずがありません。
あなたにこそ、お似合いなもの。
それらは、あなたに自信を持って選ばれるのを、今か今かと待っています。
買う前には戻れないけれど、方法はあります。
この色は、自分に似合うから、大丈夫と判る。
この形は、私と合っているから購入できる。
似合うアイテムを、自分から、自信を持って手に取ること。
それができる、確かな方法なら、あります。
あなたにお似合いの色、パーソナルカラー。
あなたにお似合いのスタイル、パーソナルスタイル。
合わせて、パーソナルスタイリング。
似合う色と、形が判る確かな方法で、
魅力的なあなたをつついて、起こしてみませんか?
パーソナルスタイリングとは?
1st Step パーソナルカラー
パーソナルカラーとは、皆様一人一人にある、似合う色の事です。
持って生まれた、瞳の色、髪の毛の色、肌の色の調和の微妙なバランスで
パーソナルカラーは決まります。
そして、それらお似合いになる色を、顔の近くに持ってくると、
劇的な変化が現れます。
具体的にどう変わるかというと。。。
- 顔色はぱっと明るくなります
- 瞳のキラキラとした輝きが増します
- シミやそばかすなど、あまり見せたくない物が自然に目立たなくます
- フェイスラインが上がり、小顔に見えます
- ほほの丸みが自然と丸く見え、柔らかい印象となります
- 首のしわが目立たなくなります
- 実年齢より若く見えます
- 髪のツヤが増して見えたりもします
もし、パーソナルカラーを外していると、これと逆の見え方が起こる、と言うことになります。
メイクをしていると怖く見られたり、不機嫌に見られたり。
髭剃りのあとが濃く見えて、二日酔いかと思われたり。。。
そんな経験はありませんか?
何の気なしに選んだ色。
顔に近い位置、つまりは胸元や首元辺りにある色が、
たまたま悪目立ちして、一人歩きしていた。
それだけで、年より上に見せたり、疲れているように見せたりしています。
色が悪目立ちしない、一人歩きしないようにするには、
まず自分にどんな色が似合うのか知ること。
あなたらしさを知るための、はじめの一歩です。
パーソナルカラーは、皆様お一人に似合う色のグループがあります。
では、何色ありますか?と訊かれる方もいらっしゃいますが。。。
パーソナルカラーは一色、二色、ではなくて、たくさん、あります。
例えば、「紫という色を聞いて、あなたが連想する花はなんでしょう?」
春の野に咲く、スミレを想像しますか?
梅雨の雨に濡れる、淡いアジサイ?
静かに揺れて波打つ、北海道のラベンダー畑?
「花」でイメージを、と言われながらも、ナスと思い浮かべた方もいるかもしれませんね。
そう、紫と言っても、その種類はたくさん。
明るい・暗い、鮮やかな、色味の弱い、様々な紫。
このように、私たちが普段紫と呼ぶ物には、たくさんの種類の紫があります。
朱色と小豆色も違うけれど、赤の分類に入れていますよね。
他の色だって同様です。
明るいか、暗いか、鮮やかな、色味の弱いものか、
それぞれの色は4種類に分類されています。
と、いう事は。
あなたに似合う青と、私に似合う青は、違うものかもしれません。
似合わない、と諦めていたピンク色だって、その4つの分類のどれかなら、
あなたに一番、似合うピンクが必ずあります。
パーソナルカラー診断で、ぜひ似合う色の幅の広さを
体感していただきたいです。
2nd Step パーソナルスタイル
パーソナルカラーが導き出され、似合う色が判りました。
しかしながら、服は、色だけで構成されていますか?
襟の形、ボタンの大きさ、着丈、模様。。。
服にも個性があります。
それを知ること、そして自分にどの形が似合うかを知ること、
それがパーソナルスタイルです。
大きい襟が似合うのか?
スーツならパンツorスカートのどちらがいいのか?
スカートでもタイトがいいのか、フレアーがいいのか?
ネクタイの柄はどれが一番?
模様は大きくてもいいの?
アクセサリーはどんな物がしっくりくるか?
お店には、ありとあらゆるデザインが、所狭しとひしめきあっています。
せっかく似合う色が判っても、パーソナルスタイルを外してしまうと、
- 偉そうな人
- 子供っぽい
- なんだか、野暮ったい
- ケバい、派手である
- 無理している
- イメージを作りこみすぎている
など、悪いイメージを持たれかねません。
何より、選ぶあなたが、迷いや失敗に囲まれてしまうでしょう。
あなたの身長や雰囲気、話し方やしぐさなどから診断し、
普段どんな服を着られるか、
どういう服を着た時にほめられたか、
または「忘れられない、宜しくない」評判をもらったか、
質問をたくさん取り混ぜながら、最適なパーソナルスタイルを決定して行きます。
自分自身、特に自分の体のパーツは、誰にも、気にしていることがあります。
例えば、
- 身長が高すぎる、低すぎる
- 髪の毛がストレートだったらよかった。。。
- 顔が丸いのが嫌い
- 肩幅ががっちりしていて、男性みたいで恥ずかしい
- 胸が大きすぎる
- 太ももの太さが隠せない
など。
でも、ちょっとだけ、前向きに、アングルを変えて見ませんか?
人によっては、あなたの身長の高さや、くるくるの髪の毛が
うらやましいという方もいます。
胸の大きさに、憧れを抱くケースだってあります。
イヤだなぁと思っていることこそ、実は、あなたの特長(特徴、とは違いますよ)なんです。
自分で思っているウィークポイントこそ、個性の表れ。。。
そう思うと、どの特長も、可愛らしく見えて来ませんか?
隠すのではなく、活かして、魅力に仲間入りさせてあげて。
あなたの個性をもっと出してしまいましょう。
似合う色のグループが判って、似合う形も判ったら、百人力です♪
お店に行っても、着れる/着れないの判断がすぐできるので、
買う/買わないの決断もすぐできるようになります。
しつらえたように、でも自然に似合うアイテムでコーディネートすれば、
そこにいるだけで、あなた、という存在感は、今よりもっとUPします。
3rd Step は...
瞳の色、髪の毛の色、肌の色で決まるのがパーソナルカラーです。
生まれた環境で、たくさんの人と接して培われた性格や雰囲気で、
似合うパターンを見つける、パーソナルスタイル。
あなたらしさが満開!になるには。。。
実はもう一つ、あなたが踏んで頂きたいステップが、あります。
それは、すでにあなたが持っている物で、あなたにしかないもの。
お会いしたときに、お話しましょう。